対応方法(b) |
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証券会社と監査法人への対応企業側にとって、IPOを目指さなければほとんど接することのない監査法人と証券会社ですが、彼等とどのように接したらよいのか分からないところも多々あります。 【お茶や昼食って出さないといけないの?】 - Navi - 私は数社、上場準備会社側の担当者として、証券会社と監査法人と接してきたのですが、その際に悩んだひとつが「お茶や昼食って出すべきなのか?」ということです。特に監査法人なのですが、4〜6人で1.2週間通しで来られるので、正直「面倒だな〜」と思うことがしばしばありました。 - A氏 - 監査法人って変な商売で、契約もしていなのに慣習的にお昼やお茶が出るが当たり前というところがありまして、実際お昼を出して頂くことも多々ありました。しかし、これも昔の話で、現在は近年起きている様々な不祥事の影響もあり、お昼は断わっているのではないでしょうか。例え一緒に、食事する時なども自分の分は自分で払うなどしていると思います。特に大手監査法人では。 - Navi - なるほど! これを読んで、明日から会社側から出された昼食が喉を通り難くなる会計士さんがいるかもしれませんね。(笑) お茶の方はどうでしょう? - A氏 - お茶は出して頂くと有り難いですが、Naviさんのようにいろいろな会社の事情も有りますでしょうし、出して頂かなくてももちろん構いません。イチイチ出すのが面倒な場合に、ポットと湯呑だけを出されて「ご自由に」というのもありました。 - Navi - 出してくれる企業割合としては、どうでした? - A氏 - お茶は、6割程度出してくれましたかね。地方や小規模企業は結構出して頂きましたが、大企業になると事務的な応対になるので、少なくなりましたね。 - Navi - そうですよね。監査しに来ているのですからね。お茶やお昼のことより監査業務の進捗が気になりますよね。 - A氏 - と言いながらも、「今日、お昼何でるのかなー」なんて考えていたこともありましたけど、、、(笑) |
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